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  2019.04.25



肩こりとかかわる6タイプの頭痛-その原因と基本的な対処法

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肩こりと頭痛が続くとつらいですね。肩こりはなんらかの症状とリンクしていることが多いのですが、もっとも多いのが頭痛です。

痛くはなくても、頭がドーンと重い症状を「頭重」といいます。医学的にはこの症状も軽度の頭痛に分類されますから、肩こりのある人の多くは頭痛を併発している可能性が高いと言えます。

頭痛のほうから考えてみると、いろいろな種類の頭痛がある中で、肩こりとかかわっているものがとても多いのです。それほど、肩こりと頭痛は深い関係にあります。

ここでは肩こりとかかわりの深い6タイプの頭痛を解説します。肩こりから起こる頭痛、あるいは頭痛から起こる肩こりにおいて、その原因やしくみはそれぞれ違います。

自分の症状を判断して、正しい治療を行ってください。

目次

1 肩こりとかかわる頭痛1 緊張型頭痛
  1-1 様々な背景で起こる慢性頭痛
  1-2 肩こりの正体「頭頚部ジストニア」
  1-3 頭頚部ジストニアの特徴
  1-4 自分でできる改善策
  1-5 注目されているボツリヌス治療
2 肩こりとかかわる頭痛2 片頭痛
  2-1 片頭痛の特徴
  2-2 肩こりから始まる頭痛
  2-3 一般的な2種類の治療法
  2-4 自分でできる改善策
  2-5 ボツリヌス治療
3 肩こりとかかわる頭痛3 後頭神経痛
  3-1 後頭神経痛が起こるしくみ
  3-2 後頭神経痛の特徴
  3-3 治療の中心はビタミンB12
  3-4 重要な肩こり対策
4 肩こりとかかわる頭痛4 むち打ち症
  4-1 むち打ち症が起こるしくみ
  4-2 むち打ち症の特徴
5 肩こりとかかわる頭痛5 脳脊髄液減少症
  5-1 脳脊髄液減少症が起こるしくみ
  5-2 脳脊髄液減少症の特徴
  5-3 手術の後遺症として起こる肩こり
6 肩こりとかかわる頭痛6 頚性頭痛
  6-1 頚性頭痛とは
  6-2 難しい治療法
まとめ

1 肩こりとかかわる頭痛1 緊張型頭痛

頭痛の中でもっとも多い「緊張型頭痛」は、患者数が日本全国で2000万人を超えるといわれ、人口の70%以上が経験しています。かつては「筋収縮性頭痛」という病命でしたが、1988年から緊張型頭痛と呼ばれるようになりました。

1-1 様々な背景で起こる慢性頭痛

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慢性頭痛である「緊張型頭痛」の発症には、様々な要因があります。

国際的な医学分類で精神的な緊張をともなう頭痛も含まれるようになったので、肩こりや筋肉痛の症状がない場合も含まれます。さらに、筋肉性の痛みや精神的要因ではなくて、片頭痛から発展したケースもあります。

こうした様々な背景をもっている緊張型頭痛の中で、日本人に圧倒的多数なのが、肩や首のこりなど筋肉性の痛みをともなう頭痛なのです。

誰でも同じ作業を続けたときなどに、肩がこって頭が重くなることはありますね。こうした状態も緊張型頭痛に含まれるので、とても幅の広い頭痛なのです。もちろん、そうした軽度のものは治療の必要がありません。

1-2 肩こりの正体「頭頚部ジストニア」

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肩こりなど筋肉性の痛みをともなう緊張型頭痛の大部分は、「頭頚部ジストニア」という病気が関連していると考えられています。

自分の意思とは別に脳が勝手に命令を出したことによって筋肉が収縮することを「不随意運動」といいます。緊張して手が震えるのが不随意運動です。不随意運動には震え以外にもいくつかの種類があり、収縮によって筋肉の緊張度が乱れる状態が「ジストニア」と呼ばれます。

「頭頚部ジストニア」は、首の周りの筋肉が異常に緊張して収縮したままになっている状態。スポーツなどで起こる筋肉性の痛みは、安静にしていれば時間とともに解消していきますが、時間が経っても解消しない肩こりは、この状態にあると考えられるのです。

1-3 頭頚部ジストニアの特徴

頭頚部ジストニアと関係が深い肩こりタイプの「緊張型頭痛」には、次のような特徴があります。

(1) 首から肩にかけての筋肉につっぱり感がある
(2) 筋肉の痛みには左右で微妙な差がある
(3) 頭部の姿勢に異常がみられる
(4) 首を動かしたとき、角度やきつさに左右差がある
(5) 首や肩の筋肉の太さに左右差がある
(6) 睡眠中に痛みやつっぱりで目覚めることはない
(7) 頬杖をついたり、手を頭にもっていったりすることが多い
(8) 精神的、肉体的ストレスがあるときに症状が強まる

これらの大半は自分で診断が可能です。

姿勢の異常は一見してわかるもので、頭がどちらかに傾いている、どちらかに回っている、どちらかに平行移動している、肩の高さが左右で違う、といった症状がありますが、首から肩にかけての筋肉につっぱり感がなければ、単なる「クセ」かもしれません。

1-4 自分でできる改善策

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軽い筋肉疲労程度のものは、入浴でリラックスするとか、気分転換をするといった対処で改善します。

頭頚部ジストニアを起こしている場合でも、ときどき体を動かしたり伸びをしたり、入浴と簡単なストレッチくらいで改善する人もいます。

頭痛がひどい場合には市販の鎮痛薬を服用する人が多く、それで解消すればいいのですが、ジストニアにはあまり効きません。マッサージや整体などの民間療法は、血流を改善したり、体の歪みを矯正したりすることが症状の改善につながるケースがあります。

1-5 注目されているボツリヌス治療

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医療機関の受診では、鎮痛薬、筋弛緩薬などのほか、頭頚部ジストニアを直接改善する薬の処方も可能です。

注目されているのは、ボツリヌスという毒素が微量に入った製剤を筋肉に注射する「ボツリヌス治療」です。筋肉を弛緩させる(ゆるませる)作用を応用するボツリヌス治療は、ジストニアが関連している緊張型頭痛と診断されれば健康保険が適用されます。

2~3カ月おきに注射を行い、多くの場合は2~4回で筋肉の痛みが落ち着くといわれています。これで頭痛が完治しなくても。あとは服薬や柔軟運動で痛みを抑えられるようになります。

2 肩こりとかかわる頭痛2 片頭痛

緊張型頭痛は肩こりが絶え間なく続きますが、強い頭痛が現れる前に肩や首のこりがみられるケースがあります。

これが「片頭痛」と呼ばれる頭痛と、それに関連する肩こりの症状です。普段から肩こりがあるわけではなく、頭痛が始まる30分~2時間ほど前から肩や首がこってきて、最終的に強い頭痛が現れます。

2-1 片頭痛の特徴

片頭痛の主な症状や特徴は次のようなものです。

(1) 母親が片頭痛をもっていると子どもの約50%に発症するという、遺伝的傾向がある
(2) 多くは20歳前後で発症し、おそくとも30歳までに発症する
(3) 10~20%の片頭痛は、目の前にキラキラと星や光が現れる前兆をともなう
(4) 頭痛はズキンズキンと脈動感をともなう
(5) 多くは痛みの左右差がある
(6) 吐き気や嘔吐をともなうことがある
(7) 発作中は強い光、大きな音、いやな匂い、振動などを嫌う
(8) 血管を広げる食事、飲酒、発汗、リラックスによって誘発される
(9) 年齢とともに発作の回数が増える
(10) 女性は妊娠中に軽くなることが多い
(11) 60歳以上になると頭痛は軽くなり、やがて発作はなくなる

片頭痛の症状が年齢とともに軽くなる原因は明らかになっていませんが、一説によれば、動脈硬化で血管が硬くなって広がりにくくなると、血管拡張によって起こる片頭痛が減るのではないかといわれています。

2-2 肩こりから始まる頭痛

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目の前がキラキラするという前兆がない片頭痛でも、肩や首のこり、あくび、眠気など必ずなんらかの症状が現れ、その中でもっとも多いのが肩こりなのです。こうした症状をもつ人たちは、「肩こりから始まる頭痛」という認識をもっています。

前兆や、あくび、眠気などの症状は頭痛が始まるとだいたい消えてしまいますが、肩や首のこりは頭痛が始まってからも続きます。前兆的な症状として現れなかった場合でも、頭痛発作の最中に肩や首のこりが出てくる患者がとても多いというのも特徴です。

2-3 一般的な2種類の治療法

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片頭痛の一般的な治療法は、頭痛発作が起こったときに対処する「抑制治療」と、定期的に薬を飲むことによって頭痛の起こる回数を少なくする「予防治療」に分かれます。

片頭痛は血管が拡張することによって起こるので、抑制治療では血管収縮薬や鎮痛薬を用います。

予防治療では頭痛予防薬を用います。毎日服用して効果があったかどうかわかるには1カ月ほどかかることや、どの薬も有効率は50%程度であること、効果があってもせいぜい頭痛の回数が30%減少する程度であるといった実状があります。

2-4 自分でできる改善策

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自分でできる片頭痛の改善策は、血管を拡張する条件を可能なかぎり回避することです。寝すぎや寝不足、炎天下での外出、飲酒、LEDモニターの長時間使用などを避けます。

2-5 ボツリヌス治療

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片頭痛にもボツリヌス治療が有効とされますが、健康保険の適用対象になっていません。

長年片頭痛で悩んでいる患者が薬の服用を続けるうちに、緊張型頭痛のように毎日続く頭痛になってしまった「変容性片頭痛」は、「片頭痛タイプの緊張型頭痛」と診断されて、健康保険が適用されるケースもあります。

3 肩こりとかかわる頭痛3 後頭神経痛

肩や首がこっているとき、振り向いた瞬間に後頭部に一瞬ビリッとした痛みが走るのが「後頭神経痛」です。一瞬の電撃的な痛みである神経痛は、神経が圧迫されることによって起こります。

3-1 後頭神経痛が起こるしくみ

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人間の顔面と頭部には左右あわせて12本もの知覚神経が分布しているので、顔面や頭部の神経痛は意外と多いのです。

顔面には脳から直接枝分かれした三本の「三叉神経」が分布しており、頭部には、脊髄から枝分かれして頭髪のある大部分に分布する「大後頭神経」、側頭部へ分布する「小後頭神経」、耳たぶの後ろ側に分布する「大耳介神経」が分布しています。

頭部に分布している3本をあわせて「後頭神経」と呼びます。

三叉神経がなんらかの要因で圧迫されて起こる症状が顔面神経痛、後頭神経が圧迫されて起こる症状が後頭神経痛です。3本の後頭神経は、頭蓋骨の最下部である「後頭骨」と、首から肩にかけの筋肉である「僧帽筋」の付着部を通り抜けて皮下へ達しています。

そのため、僧帽筋など首や肩周辺の筋肉が緊張して硬くなると、後頭神経を圧迫してしまうのです。

3-2 後頭神経痛の特徴

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首を動かしたとき、筋肉に力が入って後頭神経への圧迫一瞬強まることで起こるビリッとした痛みが後頭神経痛の特徴です。

首がパンパンにこってしまった状態では、間欠的に神経痛が現れることになります。繰り返しの間の時間は痛みませんが、間欠時間が短い場合にはチクチクした痛みが続いているように感じられます。

頭部のもっとも上部に分布する大後頭神経が圧迫される大後頭神経痛が多いのも特徴で、小後頭神経痛や大耳介神経痛の頻度は大後頭神経痛の10分の1程度です。これは、大後頭神経が一番圧迫されやすい部分を通りぬけているからです。

3-3 治療の中心はビタミンB12

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神経痛の治療は、ビタミンB12の注射と服用が中心になります。

約70%の患者は、ビタミンB12の静脈注射をすると10分程度で痛みが軽くなります。その後は気になるときだけビタミンB12を服用すれば、ほとんどの場合は1週間程度で神経痛は出なくなります。

まれに「神経ブロック」という歯の治療などに用いる麻酔薬を神経に注射することもあります。

3-4 重要な肩こり対策

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後頭神経痛の原因は、僧帽筋など首や肩周辺の筋肉が緊張して神経を圧迫することですから、肩や首のこりを改善させることが重要になります。

肩こりの直接的な原因は、僧帽筋などが緊張して血行不良を起こしていることです。ですから、後頭神経痛の治療には、入浴による血行改善や、適度なアルコールなどによる筋弛緩作用と血管拡張作用を併用すると効果的です。

4 肩こりとかかわる頭痛4 むち打ち症

「むち打ち症」は、正式な病名を「外傷性頚部症候群」といいます。病名はよく知られていますが、その実態はいまだにあまり知られていません。

むち打ち症はかつて交通事故の後遺症として認定されていましたが、現在では認定されることが少なくなりました。

それは、むち打ち症を訴える人が激減したためです。原因がはっきりして適切な治療が行われるようになったので、長引くことが少なくなったのです。

4-1 むち打ち症が起こるしくみ

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「むち打ち症」の原因は、追突事故やスポーツによって頚部(首)が前後または左右に急激に大きくしなることで起こる、頸椎の関節のねんざや筋肉の内出血などです。

4-2 むち打ち症の特徴

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軽度の場合は首が動かしにくい、肩こりがするといった症状ですが、衝撃が大きいと激しい痛みが後頭部や肩、腕に広がります。しかし、痛みは数日でほとんど消えます。

全身の倦怠感、頭痛、吐き気、耳鳴りといった自律神経系の症状が1カ月半ほど続くことがありますが、通常は適切な安静療法や温熱療法などによって3カ月程度で治癒します。

中には自律神経が不調をきたす「バレリュー症候群」という深刻な後遺症に進行するケースもあります。

5 肩こりとかかわる頭痛5 脳脊髄液減少症

「脳脊髄液減少症」は、外傷や交通事故などが原因で、脳脊髄液が漏れだして減少し、頭痛や肩こりなどの全身症状が現れる疾患です。

5-1 脳脊髄液減少症が起こるしくみ

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人間の脳と脊髄の外側全体を「硬膜」という丈夫な膜が覆っています。硬膜と脳や脊髄の間には「髄液」と呼ばれる液体が満ちていて、一定の圧に保たれています。この圧が上がったり下がったりすると頭痛が生じます。

脱水症状になったときは、脳で作られる髄液の量が不足すると、髄液の圧が低いことによる頭痛が起こります。

衝撃などで硬膜が破れ、そこから髄液が漏れ続けた場合も、同じ状態になって頭痛が起こります。この状態を「漏出による低髄液圧性頭痛」、または「脳脊髄液減少症」と呼ぶのです。

5-2 脳脊髄液減少症の特徴

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髄液は体を起こすと下方へ移動するので、体を起こしたときに脳内の圧が低下して「起立性頭痛」を起こすのが最大の特徴です。横になると脳内の髄液の圧が上昇して、頭痛は軽くなるか、消えてしまいます。

頭痛は脳の底部付近で起こるので、頭の芯か後頭部に痛みを感じます。後頭部は首の付け根付近になるので、首のこりを訴えるケースがあります。まれに、肩まで痛みが広がることもあります。

アメリカンフットボールやボクシングの選手が頭を打って発症するケースが多く、ほとんどは1カ月程度で破れた硬膜が自然に閉鎖して治ります。

5-3 手術の後遺症として起こる肩こり

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破れた硬膜がいつまでもふさがらない場合は、血液を採取して硬膜の外側に注入する「血液パッチ」と呼ばれる手術が行われます。血液パッチが1回でうまくいくのは20%程度で、多くは何回か繰り返されます。

このパッチ手術後に肩こりを訴えるようになる患者がおり、中には頭頚部ジストニアを起こすケースもあります。その原因はまだ解明されていません。

6 肩こりとかかわる頭痛6 頚性頭痛

首や肩のこりと頭痛を訴えて、整体やマッサージなどの治療を受けてもよくならないという患者には、「頚性頭痛(けいせいずつう)」を起こしている人がいます。

6-1 頚性頭痛とは

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頸椎は7個の骨から成り立っており、ここの異常が原因で首の付け根や頭の芯に痛みが現れることがあります。この頸椎の異常によって引き起こされる頭痛の総称が「頚性頭痛」です。

とくに頭蓋骨と第一頸椎の間や、第一頸椎と第二頸椎の間に、関節のズレやゆるみなどが生じて、原因不明の頭痛が現れることが知られています。

頸椎異常の原因には、交通事故の外傷、スケートボードなどでの転倒、顔を上げたときに後頭部を強打したといったものがあります。

6-2 難しい治療法

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頸椎の関節が脱臼(大きなズレ)を起こしているような場合には手術の対象になりますが、わずかなズレでは脳外科医も整形外科医もリスクの方が大きいので手術をしません。

効果はあまり望めないのですが、鎮痛剤を処方しながら状況を見ていくしかないのが現状です。

まとめ

日本の頭痛医療は、欧米諸国よりも10年以上遅れているといわれます。治療の分野においては20年以上も遅れをとっていると指摘する医師もいます。

肩こりとかかわりをもつ頭痛でもっとも多くを占める「緊張型頭痛」は、やっと日本でも一般的な認識を得るようになってきました。しかし、まだ診断が細分化されておらず、患者自身が肩こりと頭痛の起こった背景や本質を理解していないと、適切な治療が行えません。

自分で改善をはかるにしても、医療機関を受診するにしても、まず、自分の症状を細かくチェックしてしっかり認識する必要があります。気が付いたことはメモをしておき、診察では正確な症状を話せるようにしておきましょう。

【参考資料】
『肩こり・首こりが本当によくなる本』(保健同人社・2008年)
『頭痛をスッキリ治す本』(講談社・2016年)

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