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2017.11.14



あなたの肌ケアはここが間違っている-陥りやすい13のポイント

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「もっと早く気づいていれば、肌を荒らさずにすんだのに……」
こんな後悔は、くやしいものですよね?

肌(スキン)ケアにかんする情報は、いろいろなものが巷にあふれています。
美容医療とともにスキンケアも日々進歩していますから、肌に良いとされていたことが、実は悪い影響を与えていたと、評価が180度変わることもあります。

ですから、正しいと思って続けていたケアが、ある日、間違いであったことに気づくというケースは珍しくありません。

ここでは、最新の美容医療をふまえて、陥りやすいスキンケアの間違いを13のポイントにまとめました。
自分のスキンケアを見直して、もしも間違っているところがあったら改善しましょう。

美肌には、日々の正しいケアの積み重ねが欠かせません。

 

目次

1.  肌の基本
1-1.  3層で成り立っている肌の基本構造
1-2.  角層のバリアとターンオーバーの機能

2.   陥りやすい肌ケアの13ポイント
2-1.  クレンジングはメイクをしっかり落とすもの
2-2.  しっとり感がある洗顔料で乾燥ケア
2-3.  たっぷりの化粧水で肌にうるおいを与える
2-4.  うるおいを与えたら油分でフタをする
2-5.  コットンパックで乾燥対策
2-6.  乾燥肌にはリキッドファンデーション
2-7.  メラニンができるとシミになる
2-8.  シミは美白化粧品でケア
2-9.  日焼け止めは1年中欠かさない
2-10.  セルフピーリングは肌に悪い
2-11.  コラーゲン入りの化粧品は肌に浸透する
2-12.  ニキビの原因は過剰な皮脂
2-13.  肌のためには1日2リットルの水を飲むこと

まとめ

 

1.  肌の基本

肌の構造

間違いやすいポイントを解説する前に、肌の基本をおさらいしておきましょう。

 1-1.  3層で成り立つ肌の基本構造

人間の皮膚は、もっとも外側の部分の「表皮」、その内側の「真皮」、さらに内側の「皮下組織」という3層で成り立っています。

表皮は外側から、「角層」「顆粒層」「有棘層」「基底層」という4層で成り立ち、その大部分を「表皮細胞」が占めています。

表皮には、外部の刺激から肌を守り、体内の水分を保持する役割があり、その大部分を担っているのが一番外側の角層です。

真皮は、網目状に広がっているコラーゲンが70%を占め、エラスチンやヒアルロン酸がそれを支えて肌の弾力を保っています。
真皮の下は皮下脂肪などがある「皮下組織」です。

 1-2.  角層のバリアとターンオーバーの機能

わずか0.02mmの厚さしかない角層では、角質細胞がレンガのように何層も積み重なり、その間をセメントのように「細胞間脂質」が埋めていて、外部からの水や異物の侵入を防ぎ、肌の水分を保持しています。

これが「角層のバリア」と呼ばれる機能で、角層がなんらかの理由で傷つくと、バリア機能が低下して水分がどんどん蒸発してしまい、肌が乾燥状態になるのです。

表皮の一番下にある基底層では、次々と新しい表皮細胞が生まれます。

表皮細胞はだんだん上部に押し上がっていき、死んで角層の角質細胞となり、やがて新しい細胞に押し上げられるようにしてはがれ落ちます。

この表皮細胞が生まれ変わる代謝のサイクルを「ターンオーバー」と呼び、若い人では約28日間かかり、年齢を重ねると代謝が落ちてサイクルが長くなります。

角層のバリアが傷ついたり、ターンオーバーが低下したりすることが、多くの肌トラブルを起こす原因になります。

 2.  陥りやすい肌ケアの13ポイント

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最新の美容医療をふまえてまとめた、陥りやすいスキンケアの間違いを13のポイントをご紹介します。

 2-1.  クレンジングはメイクをしっかり落とすもの

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クレンジング剤は、スキンケアやメイクの中で、もっとも肌への刺激が大きいアイテムです。
しっかりすみずみまでメイクを落とすのではなく、手早く1分以内ですませて、洗顔に移るのが正しい方法です。

メイクは6~7割程度が落ちていれば十分で、少し肌がヌルついていても洗顔で落とせるので問題ありません。

メイクは油分で浮かせてから流さなければいけないので、クレンジング剤には水と油が混ざるようにする「界面活性剤」が使われています。

界面活性剤は、ほとんどの化粧品、洗顔料、洗剤などに用いられている成分で、刺激が強いために角層を傷つけてしまいます。

ですから、肌のためにはクレンジング剤を使わなくてすむメイクをするべきなのですが、そうもいっていられない人が多いでしょう。

クレンジング剤は、刺激が弱くて洗い流せるクリームタイプか、ジェルタイプのものが、比較的肌への負担が少なくてすみます。

 2-2.  しっとり感がある洗顔料で乾燥ケア

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最近は、皮脂を落とし過ぎると肌が乾燥してしまうと思い、皮脂を落とすことを恐れている女性が増えていますが、これは逆で、皮脂をしっかり落としたほうが乾燥ケアになります。

皮脂の役割は肌を弱酸性に保って雑菌の繁殖を抑えることにあり、時間が経つと空気で酸化して過酸化脂質となるので、肌トラブルの原因になります。

肌を乾燥から守っているのは皮脂ではなく、80%は角層の保水物質であるセラミドの働きによるものですから、朝晩2回の洗顔で、皮脂をしっかり落とすのが正しいスキンケアです。

洗顔直後は多少つっぱり感があって、保湿ケアをするとしっとり落ち着くというものが、肌に合っている洗顔料です。

洗顔後につっぱり感がなくてしっとり感が残る洗顔料は洗浄力が弱く、洗顔後に美容液などで保湿ケアをしてもお肌がカサカサするものは洗浄力が強すぎます。

もっとも安心して使える洗顔料は、添加物を含まないシンプルな固形石けんです。
固形石けんにも、オイリー肌用から乾燥肌用までさまざまなものがありますから、自分の肌質に合ったものを選びましょう。

 2-3.  たっぷりの化粧水で肌にうるおいを与える

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どんなに肌の状態が悪いときでも、化粧水だけは欠かさないという女性は多いですよね。
しかし、化粧水のつけすぎは、かえって肌を傷めてしまうことになります。

化粧水は90%以上が水ですから、どんなにたっぷりつけても蒸発してしまいます。
蒸発するときに、角質細胞の表層をめくってしまい、カサカサ肌、乾燥肌の原因をつくるのです。
さらに刺激成分が傷んだ肌に負担をかけます。

肌の表面に水分をつけても、角層バリアがありますから肌に水分が浸透することはありません。
もし外部から水分が浸透するのであれば、水泳も入浴もできません。

肌にうるおいを与えるのは、肌の外からつける水分ではなく、角層のセラミドを減らさない、増やすという保湿ケアです。

セラミドが配合された化粧品はたくさんありますが、セラミドは水に溶けないので化粧水に配合することは難しいのです。
効果的にうるおいを与えられるのは、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分が高濃度で配合されている美容液です。

 2-4.  うるおいを与えたら油分でフタをする

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「洗顔の後は、たっぷりの化粧水で肌にうるおいを与えてから、乳液やクリームの油分でフタをする」という考え方も間違いです。

油分でフタをする保湿ケアは、もう過去のものです。

現代の正しい保湿ケアは、角層のバリアを傷つけないようにしてセラミドを守り、ターンオーバーを活性化させるものです。

そのためには、余分な油分を補給する必要はありませんし、肌にフタをすれば、はがれ落ちるはずの角質が残ってターンオーバーを低下させてしまいます。

肌にうるおいを与える水分は、外から補給するものではなく、体内から常に蒸発している水分を皮膚でつなぎとめることによってできているものです。
セラミドは、何層もの構造に水を挟んで蒸発を防いでいます。

 2-5.  コットンパックで乾燥対策

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肌の乾燥が気になるときに、有効なのが保湿パックです。
しかし、手軽にできるシートタイプのパックやコットンパックでは、保湿効果が期待できません。

乾燥した肌は角層が厚くなってしまっていることが多く、保湿成分が浸透しにくくなっています。
シートタイプやコットンパックは、表面から水分が蒸発するので、角層の奥まで保湿成分を届けることができないのです。

はがすタイプは、はがすときに角層を傷つける可能性があり、クリームタイプのようにふきとるタイプも、肌への刺激が強くなります。
また、洗い流さないタイプは、毛穴の詰まりやニキビの原因になることがあります。

もっとも安心して使えるのは、肌に伸ばすと石膏状に固まって肌の表面から水分が蒸発するのを防ぎ、後から洗い流すタイプのパックです。
冬場は週2回のパックを習慣にするといいでしょう。

 2-6.  乾燥肌にはリキッドファンデーション

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リキッドタイプやクリームタイプのファンデーションは、肌へのなじみがよくて、しっとりさせるイメージがありますよね。

しかし、水を含むファンデーションは、乾燥したパウダータイプよりも界面活性剤が多く配合されています。
さらに水は腐るので、防腐剤も使用されています。

界面活性剤や防腐剤などの添加物は、肌への刺激が強いので、できるだけ含有量が少ないものを選ぶべきです。

水分を含んでいないパウダータイプのファンデーションは、添加物が少なくて、クレンジングをせずに洗顔だけで落とせるものが多いので、乾燥肌には最適です。
パウダーファンデーションには、UVカット効果も高いというメリットもあります。

 2-7.  メラニンができるとシミになる

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shutterstock_424606855シミは、色素沈着によるものがほとんどですから、メラニン色素が原因になっていることは間違いありません。

しかし、メラニンができると必ずシミになるということではありません。

人間が紫外線を浴びると、肌の内部を守ろうとして「エンドセリン」などの情報伝達物質が表皮細胞から分泌されます。

情報伝達物質は、表皮の基底層にある色素細胞「メラノサイト」に「メラニン(色素)」を作れという指令を出します。

メラノサイトが活性化すると、「チロシン」というアミノ酸に「チロシナーゼ」という酸化酵素が作用してメラニンが生成されます。
これは、紫外線から表皮細胞の中にあるDNAを保護するために行われる防御活動なのです。

紫外線を浴びなくなればメラニンの生成は減少しますし、生成されたメラニンは肌を保護する役目を終えると、角質と一緒に体外へ排出されます。

ところが、何らかの原因によってメラニンが大量に作り続けられたり、ターンオーバーの低下などによってメラニンが肌に蓄積されてしまったりすることがあります。
これが、美白の大敵であるシミになってしまうのです。

 2-8.  シミは美白化粧品でケア

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シミには種類があり、すべてのシミが美白化粧品で改善するわけではありません。

「雀卵斑(ソバカス)」のように遺伝的な要因のものや、「脂漏性角化症」という、老化によって皮膚そのものが変化してしまっているようなものは、美白化粧品の効果がありません。

こうしたシミを消したい場合は、美容皮膚科で、レーザー治療や、光治療を受ける必要があります。

通常、シミといえば、紫外線の影響でできる「老人性色素班」をさし、これも美白化粧品が有効なのは初期のものです。

「炎症性色素沈着」と呼ばれるシミは、ニキビや虫刺され、傷などによる炎症が原因で痕が残ったものですが、このタイプのシミには美白化粧品が有効です。

美白をうたう化粧品には、メラニンが生成されるメカニズムのどこかに働きかけて、メラニン生成を抑える成分が配合されています。
ですから、できてしまったシミを消すものではなく、あくまでもシミを予防するケアと考えましょう。

 2-9.  日焼け止めは1年中欠かさない

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紫外線をできるだけ肌にあてないようにするUVケアは、保湿ケアと並んで、スキンケアの重要な要素です。
それだけに、日焼け止めにはいろいろなタイプがあり、UVカットの強度も様々なものが販売されています。

日焼け止めの成分には、紫外線を肌上で吸収して熱エネルギーに変換する「紫外線吸収剤」と、肌上で紫外線を反射する「紫外線散乱剤」があります。

紫外線吸収剤は化学変化をもたらすので、肌が弱いとかぶれを起こすリスクがあります。
一方の散乱剤は、粉成分が皮脂や水分を吸収するので、乾燥しやすいというリスクがあります。

どちらも毎日使うと肌の負担が蓄積していくので、日焼け止めはどうしても必要なときだけ使用し、日常は帽子や服装でできる限りのUV対策を行いましょう。

一般的な生活をしているかぎり、日常のUVケアはパウダーファンデーションですませることができます。

 2-10.  セルフピーリングは肌に悪い

「古い角質を取り除くピーリングは、美容皮膚科で受けるべきものであり、自分で行うのは危険がともなう」という考え方は、もう過去のものです。

市販のピーリング剤を使用するセルフピーリングは、シミケアやニキビケア、毛穴ケア、エイジングケアなど、いろいろな目的で一般的に行われています。

ピーリング化粧品に配合されている「AHA(アルファヒドロキシ酸)」は、「フルーツ酸」とも呼ばれる植物由来の天然成分で、肌への刺激が比較的弱いのが特徴です。

ピーリング成分の強さは製品によって違うので、肌にのせたとき、かすかにピリピリするくらいで、洗い流した後にツルっとした感触のものを選んでください。

肌に赤みが出たり、刺激が強いと感じたりした場合は使用をやめて、もう少しピーリング成分が弱いものを試してみましょう。
洗い流した後の保湿ケアと、日中のUVケアを欠かさないようにしましょう。

 2-11.  コラーゲン入りの化粧品は肌に浸透する

コラーゲンを食べても、胃腸でアミノ酸に分解されてしまうので、そのまま肌のコラーゲンにはならないということは、今や常識です。

では、コラーゲンが配合された化粧品はどうでしょうか。
実は、美容液などでコラーゲンを肌につけても、真皮まで届いて自分のコラーゲンになることはありません。

化粧品は、角層までしか浸透してはいけないことが法律で定められています。
ですから、いくら分子を小さくする技術などを用いても、真皮まで美容成分が浸透することはないのです。

たとえ真皮まで届いたとしても、外部から入ったコラーゲンが肌に定着することはありません。

コラーゲンを増やすためには、真皮でコラーゲンが作られる機能を強化する必要があります。

そのためには、バリア機能の強化、ターンオーバーの活性化などの基本的なスキンケアをしっかり行って、肌の材料となるタンパク質や、肌の老化を防ぐ抗酸化食品を十分にとることが大切です。

 2-12.  ニキビの原因は過剰な皮脂

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「ニキビは10代の人が悩むもので、肌の油分が多すぎることに原因がある」
「30代や40代の人にできるのは吹き出物で、ニキビとは違う」
ニキビについて、このような考えをもっているとしたら、それは間違いです。

「吹き出物」と呼ばれていた肌トラブルも、実はニキビなのです。
大人になってもできることから、今は「大人ニキビ」などと呼ばれることもあります。

大人ニキビの特徴は、乾燥肌でもできたり、生理前にできたりするところです。
乾燥肌は、水分も油分も不足している状態ですから、乾燥肌にできるニキビは、過剰な皮脂が原因ではありません。

ニキビができる直接的な原因は、毛穴の出口の角質が厚くなって毛穴をふさぎ、そこに皮脂がつまり、皮脂を栄養にする「アクネ菌」という菌が増えすぎてしまうことです。

大人ニキビが、そういう状態を招くのには、様々な要因があります。
中でも、ホルモンバランスの乱れは大きな要因とされています。

油分を避けるケアをしながら、規則正しい生活や食事バランスに気をつけてストレスを溜めこまない生活を送ることが、改善の方法となります。

 2-13.  肌のためには1日2リットルの水を飲むこと

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「1日に〇〇リットルの水を飲みましょう」という健康法をよく目にしますが、肌だけでなく、水の飲みすぎは体によい影響を与えません。

人間の体は、1日に腎臓で処理できる水の量に限界があるからです。
飲み過ぎた水は体内に残ってしまうので、必要以上に水を飲むと、むくみの原因になります。

ノドがかわいたら、環境や体調に合わせて適量の水、できれば温かいものをゆっくり飲むようにするのが、正しい水分補給です。

とくに冷え症の人は冷たい飲み物を避け、夏でも温かいものを飲むようにするといいでしょう。

 

まとめ

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あなたのスキンケアに間違いはありませんでしたか?

美容医療は日進月歩ですから、今後も新しい情報がたくさん出てくることでしょう。
その中には、説得力をもつ魅力的なものがあるかもしれません。

しかし、新しい美容成分や化粧品、美容医療などに飛びつく前に、スキンケアの基本をもう一度よく考えましょう。

肌についての正しい基礎知識をもっていれば、大きな間違いを犯すことはないはずです。

 

【参考資料】
・『今さら聞けない スキンケアの正解』 主婦の友社 2015年
・『コスメティックQ&A辞典』 中央書院 2011年

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