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  2019.10.17



15分でわかる日焼けの予防と対処-紫外線と上手につきあう方法

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スキンケアには欠かせない紫外線対策。

しかし、日焼け止めはどれを使えばよいのか悩みますよね。
日焼け止めは使わないほうがよいという美容家もいます。

自分に合った紫外線対策を見つけるためには、まず、日焼けのことをよく知る必要があります。
日焼けの原因は紫外線であることを知らない人はいないですね。
でも、紫外線がどういう光で、日焼けは皮膚で何が起こっているのか、理解している人は多くないでしょう。

ここでは、日焼けの原因である紫外線の説明からはじまり、紫外線が皮膚に与える影響、日焼けの予防と対処までをわかりやすく解説します。
最後には、日焼け止めの売れ筋ランキングを掲載しますので、ぜひ参考にして、自分の肌質と環境に合った紫外線対策を見つけてください。

目次

1. 日焼けを引き起こす紫外線とは?
1-1. 3つに分類される太陽光のひとつ
1-2. 3種類の紫外線
1-3. 紫外線量が増えている理由

2. 紫外線が皮膚に与える影響
2-1. 日焼けのメカニズム
2-2. 女性より日焼けしやすい男性
2-3. 日焼けの対処

3. 日焼けを予防する紫外線対策
3-1. 日陰に入る
3-2. 帽子や日傘を活用する
3-3. 日焼け止めを使う

4. 日焼け止めの売れ筋ランキング
4-1. 日焼け止めクリーム&ミルク
4-2. 日焼け止めスプレー

まとめ

1. 日焼けを引き起こす紫外線とは?

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「日焼け」は、紫外線を浴びて皮膚が赤くなったり黒くなったりする症状です。
ひどい症状になると痛みをともなって、発熱することも。
紫外線は、皮膚だけでなく目にも悪影響を与えます。

光とはいうけど、紫外線を見たことはありませんよね。
まず、人体にこうした影響を与える紫外線とは、どのような光なのか解説しましょう。

1-1. 3つに分類される太陽光のひとつ

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太陽から地上に届いている光は電波のように波長をもっていて、その長さの違いから、目に見える「可視光」、目に見えない「赤外線」「紫外線」という3つに分類されます。

可視光は1666年にアイザック・ニュートンが、「赤、橙、黄、緑、青、藍、紫」という7色に分かれて見えることを発見しました。
もっとも波長の長い光が赤色、短い光が紫色です。

赤外線は、赤色よりも波長の長い光で、赤の外側という意味で「赤外光」とも呼ばれます。
赤外線は目に見えませんが、熱として感じるので「熱線」とも呼ばれ、熱中症の原因になります。

地上に届く太陽光で、紫色よりも波長の短い光が「紫外線」で、紫の外側という意味で「紫外光」とも呼ばれます。

紫外線は、化学的な作用が強いことから「化学線」とも呼ばれ、その作用は殺菌ランプなどに利用されてきました。
紫外線の化学作用は、生物のDNAを損傷させることがわかっています。

1-2. 3種類の紫外線

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紫外線は、波長が紫色に近い方から、「UV-A」「UV-B」「UV-C」という3つに分類されます。
「UV」は紫外線の英語「ultraviolet」を略したもので、日本語で「A波」「B波」「C波」と呼ばれることもあります。

もっとも紫色に近い「UV-A」は透過性が高く、窓ガラスなども透過するので、太陽光があるところには必ず含まれています。
大気の影響を受けにくいので、オゾン層で吸収されず、地上に届きます。

UV-Aよりも波長の短い「UV-B」は、大部分がオゾン層で吸収されてしまいますが、1光子あたりのエネルギーはUV-Aよりも大きく、皮膚には大きな影響を与えます。

UV-Bよりもさらに波長の短い「UV-C」は、オゾン層で吸収されてしまうので、地上には到達しません。
「X線」や「γ(ガンマ)線」などは、UV-Cよりも波長の短い電磁波です。

1-3. 紫外線量が増えている理由

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46億年前に地球が誕生した頃は、大気に酸素がなかったので生物が繁殖できませんでした。
原始生物が発生して海中で繁殖すると、やがて酸素が大気中にまで広がり、酸素からできるオゾンという物質が地球を取り巻く層をつくりました。

大気中にこのオゾン層ができたことで、DNAを損傷させる有害な紫外線の大部分が吸収されることになり、地球で生物が進化できることになったのです。

ところが、1980年代から、冷蔵庫の冷媒として開発された「フロン」が大気中に放出されて、オゾン層を破壊し始めたのです。
地上に届くUV-Bの量が増えたので、ひどい日焼けや皮膚がんの発症が多くなりました。

オゾンの量がさらに減れば、UV-Bが大量に地上まで届くばかりか、もっと有害だとされるUV-Cまでが地上に降り注ぐかもしれません。

そこで世界で協力しながら、オゾン層を破壊するフロンの生産や使用を禁止して、オゾン層の保護が進められています。
しかし、オゾンが1980年のレベルまで戻るには、まだ数十年かかるといわれています。

 

2. 紫外線が皮膚に与える影響

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人間の皮膚は外側から、体内への異物侵入を防ぎ、体内から蒸発する水分を保持して肌のうるおいを保っている厚さ0.2mm程度の「表皮」、コラーゲンやエラスチンなどの線維が肌のハリや弾力を保っている厚さ2mm程度の「真皮」、大部分が皮下脂肪からなる「皮下組織」という3層構造になっています。

紫外線が皮膚に当たると、表皮ではメラニンという色素をつくり出して身体を守ろうとします。
表皮では細胞分裂によって生まれた表皮細胞が、後から生まれた細胞に押し出されるようにして角層と呼ばれる表層で剥がれ落ちるのですが、この代謝を「ターンオーバー」と呼び、若く健康な肌で4週間、40~50代では倍くらいの日数がかかります。

紫外線から体を守るためにつくられたメラニンは、通常はこのターンオーバーによって古い表皮細胞といっしょに排出されるのですが、あまりに多くのメラニンが生成されると肌に残ってしまい、色素沈着となって、これがシミの主な原因になります。

また、透過性の高いUV-Aは、真皮にまで達してコラーゲンなどに損傷を与え、これがシワやたるみの主な原因となるのです。

日焼けの原因となるのは、主にUV-Bです。

2-1. 日焼けのメカニズム

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UV-Bが皮膚にあたると、皮膚が炎症を起こして赤くなる「サンバーン反応」と、メラニンが色素沈着を起こして褐色になる「サンタン反応」を起こします。

英語で「sun」は太陽、「burn」は燃える、焼けるという意味、「tan」は褐色のことで小麦色の肌という意味ももっています。

サンバーンは、紫外線を浴びて数時間経ってから反応がはじまり、8~24時間後にピークとなって皮膚が赤くなり、ひどくなると水ぶくれや火傷のような状態になります。

サンバーンが数日間続いて消失すると、メラニンの色素沈着がはじまってサンタンの状態に。
数週間から数カ月間残るサンタンは、皮膚につくられた自然の日焼け止めなのですが、その効果は極めて低いものです。

サンバーンはDNA損傷反応ですから、繰り返すと皮膚がんの原因になります。
UV-CはさらにDNA損傷反応が強いのですが、オゾン層で止まっているのです。

一時期に流行した日焼けサロンは、「体に有害な紫外線を使わず」という宣伝文句をうたっていたところがありましたが、日焼けをする以上、サンバーンとサンタンを起こしているのですから、有害であることに変わりはありません。

2-2. 女性より日焼けしやすい男性

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男性は、女性よりも日焼けに要する紫外線の量が少ないという調査結果があります。
これは、少ない紫外線で日焼けするということ。

しかも男性は、女性に比べて紫外線対策に対する認識が甘いので、50代以上になって、顔に「老人性色素班」というシミができる人がとても多いのです。

しかも男性の肌は、髭剃りという、肌を毎日傷めつける習慣のためにトラブルをかかえやすいのです。
紫外線が強くなっている現代は、男性も入念な紫外線対策が必要。

年齢別では、免疫力が落ちる高齢者が日焼けしやすくなります。
しかし、皮膚がんの引き金となる紫外線は、20歳までに浴びたものがほとんどといわれているので、若いから日焼けしても問題ないということではありません。

2-3. 日焼けの対処  

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日焼けしてしまったら、アフターケアを欠かさないようにしましょう。

サンバーンを起こしているときは、まず冷やすことが大事。
シャワーを浴びる、クール系のローションやジェルを使う、冷却スプレーを使うといった方法があります。

その次に大事なのが、肌の保湿です。
セラミドなどの保湿成分をたっぷり配合した美容液がベスト。
普段から使っている保湿美容液の前に、ビタミンC誘導体を配合した化粧水で浸透性を高めるのも効果的です。

そして、ビタミンA、C、E、ポリフェノール、カロテンといった抗酸化成分が豊富な食材を摂って、体内から抗酸化ケアすることも大切です。

 

3. 日焼けを予防する紫外線対策

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紫外線対策といえば「日焼け止め」ばかりがイメージされるかもしれませんが、日焼け止めに頼らない対策も重要です。

日焼け止めは、多かれ少なかれ肌に刺激を与えるものですから、できるだけ肌の負担を抑えるためには、本当に必要なときに、必要な量をしっかり使うようにしましょう。

3-1. 日陰に入る

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もっとも簡単な紫外線対策は、必要以上の外出をしないこと、紫外線の強い場所に行かないことです。

外出したときには、日陰をうまく利用しましょう。
日陰に入るだけで、通常は半分程度の紫外線を防御できるといわれます。

体に浴びる紫外線には、太陽から直接受ける「直達光」、地面や水面、雪などで反射した「反射光」、空気中のいろいろな分子によって散乱された「散乱光」の3つがあります。

日陰に入ると直達光は避けられても、反射光や散乱光があるので、半分程度しか防御できないのです。
日陰にいても、日向側である明るい方を向くと、顔に反射光を浴びて日焼けするので気をつけましょう。

3-2. 帽子や日傘を活用する

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日陰を自分でつくるアイテムが、帽子や日傘です。

帽子は、つばの大きいものの方がUVカット効果が高くなり、顔のすぐ上で日陰をつくるので、目に入る紫外線も効果的に防御できます。
つばの長さが10cmのキャップで70%、13cmのハットだと90%も、顔に受ける紫外線を防御可能とされています。

日傘で防御できる紫外線は50%程度とされ、可視光をすべて吸収する黒が流行していますが、黒は赤外線も吸収して熱をもつので、はやり反射率の高い白が快適です。

帽子も日傘も日陰をつくるのですから、反射光や散乱光はカットできません。
帽子とサングラスを併用することで、目に入る紫外線は90%以上防御可能になります。

3-3. 日焼け止めを使う

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日焼け止めは英語で「Sunscreen」。
幕をつくって肌を守るアイテムです。

日本では7~8月にもっともUV-Bが多くなり、5月にもっともUV-Aが多くなりますが、冬でもなくなるわけではありませんから、1年を通して日焼け止めをうまく使い、鉄壁な紫外線対策を行いましょう。

日焼け止めには、クリーム、ジェル、スプレーなどいろいろなものがあり、すべて「SPF」と「PA」で効果が表示されています。

「SPF(Sun Protection Factor)」は、UV-Bの防御効果を示すもので、2~50の数値で記載され、数値の大きい方が効果も高くなります。
最近は50よりも効果が高いものとして、「50+」と表示するものも販売されていますね。

「PA(Protection grade of UVA)」は、真皮まで達するUV-Aの防御効果を示すもので、「PA+」は「効果がある」、「PA++」は「かなり効果がある」、「PA+++」は「非常に効果がある」、「PA++++」は「極めて効果が高い」という4段階に分かれています。

日常的に使用するものは、「SPF20、PA++」程度のものが安心して使えます。
スポーツやレジャーなどで野外活動が長い日には、もう少し強いものを選び、2時間程度で塗り直すことが大事。

顔には、乳液やクリームタイプのものが比較的肌にやさしいので人気があり、ボディにも手軽に使えるスプレータイプも人気です。

 

4. 日焼け止めの売れ筋ランキング

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最後に日焼け止めの売れ筋アイテムを紹介しましょう。

顔のスキンケアに使用する「日焼け止めクリーム&ミルク」の売れ筋3アイテムと、手軽に使えて人気が高い「日焼止めスプレー」の売れ筋3アイテムです。

ほかのコスメ同様、自分の肌質に合っていることが最優先ポイント。
様々なものが販売されているので、使って少しでも違和感があったら別のものを試してください。
日常使い用、スポーツ用などと、状況に応じていくつかのアイテムを用意しておくといいでしょう。

4-1. 日焼け止めクリーム&ミルク

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① パーフェクトUV スキンケアミルク

ブランド: アネッサ(資生堂)
販売価格: 20ml / 1200円、60ml / 3000円、90ml / 3600円
UVカット: SPF50+・PA++++

肌のことを考えた美容成分と保湿&整肌成分を50%配合して、最強レベルのUVカット効果なのにスキンケアにも配慮した顔、体用の乳液です。

汗や水にふれると、UVブロック膜が強くなる「アクアブースター技術」がさらに進化したスーパーウォータープルーフで、塗ると白くならずなめらかに広がる、肌にやさしい使い心地が特徴。
石けんでスルリと落とせる使いやすさも人気の理由です。

② ビオレUV アクアリッチ ウォータリーエッセンス

ブランド: ビオレ(花王)
販売価格: 50g / オープン価格
UVカット: SPF50+・PA++++

世界初の「Micro Defense」 処方で、ミクロレベルの隙間まで塗りムラを防ぎ、高い紫外線防御効果と水のように軽いつけ心地を両立した、ウォーターベースの顔、体用日焼け止め。

塗り直しても重ねても、軽くてみずみずしい使用感はそのままに、一枚の皮膚のように薄く均一に塗布しやすいのが特徴。
ホワイトミュゲのやさしい香りと透明感のある仕上がりで、化粧下地にも使えます。

③ カネボウ フレッシュ デイ クリーム

ブランド: KANEBO(カネボウ化粧品)
販売価格: 40ml / 6000円
UVカット: SPF15・PA+++

一日のリズムに着目して、なめらかになじみ、フレッシュな香りで目覚めるような朝の感覚をつくるフェイスクリーム。
日中の紫外線や乾いた空気など外的刺激による乾燥ダメージから肌を守り、みずみずしいうるおいと、しなやかなハリを与えます。

カネボウ独自開発の「ベビーソフトオイル処方」により、肌と一体化するようなみずみずしいテクスチャーでありながら、うるおい膜を形成して、しっとりと保湿します。

4-2. 日焼け止めスプレー

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① リシャン 大容量UVスプレー

ブランド: リシャン(アイスタイル)
販売価格: 250g / 1200円
UVカット: SPF50+・PA++++

国内最高値のUVカット率を実現したスプレー。
ウォータープルーフで白くならず、髪、顔、体を1本でケアできます。
ノンアルコール、無着色、パラベン(防腐剤)フリーで、さわやかな石けんの香り。
大人から子どもまで全身に使用できて、乾燥肌や敏感肌の人でも使えます。

② エアリータッチUVスプレー CS

ブランド: アジャステ(ドウシシャ)
販売価格: 200g / 1200円
UVカット: SPF50・PA++++

7種の自然由来保湿成分を配合して、肌をやさしく整える日焼け止めスプレー。
皮脂テカリ防止成分配合と近赤外線カットパウダーも配合した速乾透明タイプで、髪、顔、体に使えます。

きめ細かな噴射ミストと、清潔感あふれるクリーンシャボンの香りが特徴です。

③ ビベッケの全身まるごとサラサラUVスプレー ブンブンガード

ブランド: クイックレスポンス
販売価格: 150g / 1390円
UVカット: SPF50+・PA++++

「ビベッケの全身まるごとサラサラUVスプレー」には、無香料やピンクフローラルの香りなどがあり、この製品は、虫よけ機能をプラスした日焼け止めスプレー。

メンタンジオール、シトロネラ、レモングラスの3つのハーブで外敵から肌を守りながら、顔、体、髪、全身まるごと紫外線をブロック、保湿成分ヒアルロン酸、セラミド、コラーゲンを配合して肌のうるおいを保ちます。

 

まとめ

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かつては、「小麦色の肌が魅力的」とされ、紫外線の下でサンオイルを塗って、わざわざ日焼けした時代がありました。

1970年代に10代20代を過ごした年代は、そういう青春時代をすごしたおかげで、シミやシワ、たるみといった肌の老化に悩む人が多いのです。

今や、小麦色の肌が人気なのは、ハワイ土産のスヌーピーTシャツくらい。
現実には、いかに日焼けしないかということが、健康にも美容にも重要なポイントになっています。

日焼けを効果的に予防して、5年後、10年後の肌に差をつけましょう。

 

【参考資料】
・『学んで実践! 太陽紫外線と上手につきあう方法』 佐々木政子 編著  丸善出版 2015年
・『新版 今さら聞けないスキンケアの正解』 吉木伸子 著  主婦の友社 2015年

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