癒しと上質な生活を手に入れましょう

2019.03.29



Vol.8 秋葉原に通うのが好きだった少年が、日本最大級の占いコンテンツプロバイダー会社の社長に─その①

shutterstock_233586214

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
伊勢山天愛 (いせやま・てんめい)

☆伊勢山先生

福岡県出身。大学時代、日本に初めて西洋占星術を紹介した門馬寛明(もんま・かんめい)氏に師事し、大学在学中にコンピューター占いシステムを企画、開発を中心としたソフト開発会社 (株)J&Jを設立。

卒業後、紆余曲折の末1991年に現在のテレシスネットワーク(株) を立ち上げ代表取締役に就任。
同社は28年以上占いサービスを手掛け、ヤフー占いを初めとしたインターネット占いや、ドコモやAUでのスマホ占い、アップル、グーグル占いアプリで日本最大級のコンテンツプロバイダーとして知られ、インターネットや電話、チャット鑑定で延べ1億人以上の鑑定実績を誇る。
占いコンテンツサービスの提供・運営を行いながら、個人としても西洋占星術、インド占星術、九星気学などを探求。個人鑑定では特に事業開始の時期、パートナー選定などに経営者から絶大な信頼がある。
現在、占いを活用し、人生を味わい、喜びを分かち合う生き方を広める活動を行っている。
著書として毎年発行されている『ラッキー風水ダイアリー』(以前の名称『ラッキーカラーダイアリー』)がある。

主な占術方法 : 西洋占星術/インド占星術/九星気学

【HP】テレシスネットワーク株式会社

目次

1. 不思議をただの不思議に終わらせなかった少年時代

2. 必ずその人に合った道がある

3. 大学生時代にコンピューター占いのシステムを作り、会社を設立

1. 不思議をただの不思議に終わらせなかった少年時代

shutterstock_1037215528

來夢 伊勢山さんとのお付き合いは結構長いですが、今日は、今までうかがったことがないお話もしていただけると思って楽しみにしていました。
伊勢山さんは、たしか90年代に今の会社を立ち上げてらっしゃると、私は記憶しているんですが、おいくつの時でしたか?

伊勢山 30ですね。ただ大学時代、22ぐらいのときにも会社を立ち上げていて、4年ほどやっていました。

來夢 まさに若き経営者、ベンチャーですね。
私は、伊勢山さんに初めてお会いした際に、門馬寛明(もんま・かんめい)先生に伊勢山さんが弟子入りしているということで、意気投合したことをよく覚えています。お弟子さんになった経緯(いきさつ)とか、なぜ西洋占星術に興味を持ったのかをお聞かせください。

伊勢山 私は浪人していて、浪人中は福岡の全寮制の予備校で勉強していました。でも、ホームシックというか、すごく落ち込んだ時期があって、その時にたまたま本屋さんで星占いの単行本を手にしました。

毎年出ている星座別の小さな本だったので、あまり詳しいことは書かれていなかったのですが、12星座と10の惑星と、あと12のハウスというエリアがあって、それらの組み合わせで人の運命を観ていくということを知りました。
星自体が運命の演技者であって、人の演技を受け持ってその演技の舞台となるのがハウスで、演技を演出するのが星座だと書かれていたのを覚えています。

來夢 私の亡き師匠、ルネ・ヴァンダール・ワタナベ先生がおっしゃっていたことと同じですね。

伊勢山 そうですか。

來夢 その本を書かれた方のお名前は?

伊勢山 もう、他界されている早坂さんという方ですが、下の名前はよく覚えていません。

來夢 早坂さん? 存じ上げなかったけど、門馬先生よりも歳上の方でしたか? 
私は日本で西洋占星学を始めた方と言えば門馬先生で、石川源晃(いしかわ・げんこう)先生、紅亜里(こう・あり)先生などに引き継がれていったと思っていましたが。

伊勢山 そうそう紅先生は門馬先生のお弟子さんでしたね。何度か同じ机で講義を聞いておりました。
早坂さんのほうが門馬先生より歳上だったように思いますが、日本に初めて西洋占星術を正式に紹介したという意味では、門馬先生のほうが早いはずです。

それで、その本を読んでみると「ああ、なるほど、星占いにはストーリー的なものがあるんだ」と、腑に落ちるような感覚がありましたね。
私はずっと理科系で、小学校の頃から秋葉原に通っていて、無線機を作ったりするタイプでしたから、各星座のベースになっている理論を組み合わせてコンピューター化すれば、星占いの情報を大量に提供することができると思っていました。

來夢 浪人中に落ち込んでいたときに、たまたま手に取った本でそう思ったというのは、すごいことですね。それまでは、占いに興味のない秋葉原少年だったんでしょう。

伊勢山 そうですね。ただ、小学校の時からUFOだとか霊的なものとか、ダウジング(Y字型やL字型の棒、または振り子などを使い、地下水脈や貴金属などの鉱脈、果ては人間なども見つけられるという手法のこと)などは好きで、よくやってみましたね。

來夢 超常現象的なものには興味があったんだ。

伊勢山 中学校のときに科学部だったんですけど、ゴマブックスにサボテンがしゃべると書かれているのを読んで、「そうか、自分もサボテンにうそ発見器をつけたら反応が見られるかもしれない」ということを思いついたんですね。
それで、秋葉原に部品を買いに行き、ホイートストーンブリッジという、うそ発見器のようなものを作って、サボテンにつけてみました。

すると、こちらが「こらサボテン、火をつけるぞ」などと言うと、実際にメーターが動くんですよ。何回か繰り返しているうちに、植物も何かの気を受けたり、意識を受けて反応するシステムになっているんだなと思って、一時期はまってしまいました。

來夢 本を読んで、すぐうそ発見器を作るなんて、行動派でもありますね。

伊勢山 高校受験を気にしなくてはならない頃でしたが、いろいろやりましたよ。歯医者さんに行ったときに「X線フィルムを売ってください」と頼んで、「何するの?」「いや、ちょっと」などと言っていただいてきて、家で「うーん」と念写したものの、これどこで現像するんだろうなんて(笑)。

來夢 あと、UFOとかも好きだったと、さっきおっしゃったけど。

伊勢山 UFOは親父が好きでしたから。

來夢 お父さんの影響なんだ。

伊勢山 そうです。でもUFOを見たことはありません。
まぁそんな感じで、自分で言うのも変ですが、不思議を感じる下地があったんでしょうね。タロットに関しては、あれも中学の1年の時だったかな、ちょっとやってみると当たるんですよね。タロットというのは未来を映しているのか真理を映しているのか、はたまた鑑定者の潜在意識を顕すのか、まだよく分からなかったけれど、とりあえず当たる雰囲気があると思いましたね。

來夢 タロットを知ったきっかけは何でした?

伊勢山 きっかけは、中学校の時に辛島宜夫(からしま・よしお)という先生が出版されていた『エジプシャン・タロット(古代エジプトのパピルスに描かれたテンペラ画をモチーフにデザインされたカードを用いる)』に興味を持ったことで、スプレッド方法のケルト十字法だとか、ホロスコープ・スプレッドだとかをやってみると面白かったんです。
ちなみに辛島先生は1923年のお生まれですから、お元気であれば96歳になられているはずで、抽象画家、切り絵作家などとしても知られている方です。

來夢 辛島宜夫先生という方の存在もよく存じ上げなかったけど、年齢から言ってタロット占いの大先輩にあたる方ですね。

伊勢山 日本にタロットカードを広められた第一人者で、アレクサンドリア木星王先生と共に、タロットカードの一般化に貢献された先生です。
あと、子供の頃は、通称「ハム」と言われていたアマチュア無線が流行っていて、私は小学5年の時に勉強を始めて、小学校の時アマチュア無線の国家試験を取ることができたんですよ。

來夢 それは驚きですね。

伊勢山 でも、資格を取ったのはいいんですけど、「CQCQ」と無線を発信して、アマチュア無線家の皆さんと交信するよりも、私は秋葉原に通って何かを作ることのほうに魅力を感じていました。
まだ時代は半導体じゃなくて真空管の時代で、真空管やバリコン(可変コンデンサー)、細々とした部品などを秋葉原で探すときのワクワク感は忘れられません。

來夢 伊勢山さんのすごいところは、本を読んだだけで終わらせないで、何かを作ったりして実践して、不思議をただの不思議に終わらせないところですね。

伊勢山 根が疑い深いのでしょう。「んなわけないだろう?」って考えてしまうんですよ。しかし、何事もやらないと分からないですからね。

來夢 そう、そこがとても大事だと思いますよ。

2. 必ずその人に合った道がある

shutterstock_153175745 (1)

來夢 門馬寛明先生との実際の出会いは、どんな感じだったんですか?

伊勢山 予備校の時に星占いはどこかシステマティックで、人間の様々な場面、心の動き、行動する際のモチベーションとか、全部含まれていて面白いなと感じていて、大学に入ったら西洋占星術を勉強しようと思っていました。
それで大学に入ってから、どこで勉強できるのかなと探していたら、門馬先生が明暗塾という教室を開いていたんです。

來夢 おそらく、それは渋谷の産経学園に紅亜里先生が出ていた頃でしょうね。

伊勢山 そうだと思います。門馬先生の明暗塾には紅先生も来ていたし、マダムしょうげつ先生、ルナともえ先生、流智明(ながれ・ともあき)先生も来ていました。
私は、まだ20歳そこそこの若造でしたが、大先生方と占いについて色々楽しくお話しさせていただいた記憶があります。

來夢 流さんは西洋占星術を血液型占いという形にアレンジして、著書がベストセラーになった方だというのは知っていました。私が知っている西洋占星術の先生の中には、門馬先生のところで勉強していた方が多いように思いますね。

伊勢山 どこかで諸先輩方は、つながりがあったのだろうと思います。
門馬先生の明暗塾は人間関係論、占星医学、性格分析論など、5つの科に分かれていて、私は人間関係論(相性論)を学んで免状をいただきました。

來夢 大学に入ってから、実際に門馬先生のところに通い始めたのは、いくつのときでしたか?

伊勢山 19か20歳の時でした。
私は浪人を経験したあと、結局、東海大学の工学部電子工学科に入学しました。でも、実は浪人生活をする前の高校時代に挫折があったんですよ。
高校は埼玉県の大宮高校で、それなりの成績を修めていて国立大学に行くつもりでしたが、高校2年の時にある病気にかかってしまい、2カ月ほど学校を休まざるをえなくなりました。それから性格が変わってしまったんですよ。
中学校の頃から家に帰って夕飯を食べたら8時に寝て、3時に起きて、それからずっと勉強して学校行くという生活をしていましたから、自分でいうのも恥ずかしいですが、結構真面目だったんです。けれどその病気の後から、とてもゆるい性格になってしまったんです。

來夢 受験を意識して勉強しているときに、2カ月も休まなくてはならなかったというのは、大きな出来事ですね。

伊勢山 きっと頭の構造が、あれから変わったんだと思います。集中して物事にじっくり取り組むことはできるんですが、まず、朝起きられません。

來夢 朝が苦手というのは聞いていました。

伊勢山 今でもそうですよ。大体朝の7時ぐらいに寝て、昼ぐらいに起きて会社に出社して、それから深夜まで会社にいます。

來夢 昼夜逆転ですね。

伊勢山 もう30年以上ずっとそうですから、世界一ゆるい社長です。

來夢 しかし、そのまま国立大学に行っていたら、今の仕事に就いていなかったでしょうし、浪人していなければ、さっきおっしゃっていた本も手に取っていなかったわけですから、ご自身に合った道があったということじゃないですか。

伊勢山 そうですよね。紆余曲折があっても必ずその人に合う道があるということですよね。だから、神様が道を開いてくれたわけで、結局東海大学に行くようになったのも縁があってのことだと思っています。

3. 大学生時代にコンピューター占いのシステムを作り、会社を設立

shutterstock_302361050

來夢 大学生のときに会社を設立した、その経緯について教えていただけますか?

伊勢山 ちょっと話が長くなりますが、東海大の電子工学科に行ったおかげで研究室の友達と仲良くなって、コンピューター占いのシステム作りに取り組み始めたのがきっかけでした。

日本のコンピューター占いで外せないのが、当時(1970年代後半)、アーケードゲーム会社のシグマが開発したコードネームSACS(シグマ・アストロ・コンピューティング・システム)です。
そこに、1億5000万円をかけてヒューレットパッカードのミニコンピューターをプラットホームにして、1台600万円する小型冷蔵庫のような大きさのバーサティク静電グラフィックプリンターを2台、120万円のHPのプロッター3台によるハードウェアを揃え、ソフトは、海上保安庁水路部が保持していた惑星の摂動計算式を数百万円で入手した上で、三井造船のシステム開発グループに1億5000万で制作依頼したという代物が、日本初と言える本格的コンピューター占いのシステムでした。

コンテンツは当時、西洋占星術を日本で初めて「12星座占い」として光文社のカッパ・ブックスで紹介しておられた、先ほど話に出た門馬先生が率いるプロ占い師グループが担当し、当時としては、かけたコストは常識外れであったものの、鑑定出力内容は素晴らしいものでした。

私はシグマや門馬先生と関わりながら、NECの8ビットパソコン「PC8000」を購入し、パレスセンターという恋人紹介会社の会員向け占いや、当時絶大の人気を得ていた『マイバースディ』というティーン向け占い雑誌の「読者全プレ」という企画で、占い診断書システムを作成して提供していました。

その後、シグマのHPミニコンシステムの老朽化にともなって、パソコンへの全システムリプレースという大役を仰せつかり、大学の研究室の友達3人でプロジェクトを引き受けました。
占法ドキュメントがほとんどないなか、フォートラン言語コードを隅々まで解析して、占い処理のルールを再ドキュメント化し、当時まだ一般的でなかった構造化ベーシック言語で記述しました。

その結果、1億5000万円のコンピューターを300万円の16ビットのコンピューター「SORDM36」へ搭載し直す形で、全メニューを再稼働させることに成功しました。1983年のことです。

1984年には、この実績をベースに日本生命の保険勧誘ツールとして占いが採用され、日本で初めて「コンピューター占い鑑定書」が保険会社のノベルティ商品として扱われるようになりました。

來夢 1970年代後半から80年代前半といえば、ようやくワープロ、パソコンが出始めた頃でしょう。「IT」とか「ケータイ」という言葉が、まだ全く聞かれなかった時代に占星術をプログラミングしたというのは、すごいことですね。

伊勢山 その時私たちはシグマさんから、先ほど申し上げたとおりパソコンへの全システムリプレースという仕事をいただき、その収益約800万円を経費を除いてスタッフで分けると、大学生のくせに「一人100万円ぐらいずつ入っちゃった」という感じだったんです。

來夢 それが占いで収入を得た第一歩だったわけですか。それにしても当時としては結構な金額ですね。

伊勢山 そうしたら次に、プロッター(サインペンをモーターでXY軸方向に動かして図形を描く端末)で、ホロスコープを描くことができるプログラムを作って欲しいというオーダーがありまして、それも作ったんですよ

來夢 それも現役の大学生の時でしょう。

伊勢山 そうですね。1981年ぐらいだったと思います。

來夢 81年というと、私はまだ全然その意味が分からなくて「ファックスって空飛ぶの?」と言っていた頃ですよ(笑)。

伊勢山 今のようにファックスがどこにでもあるという状態じゃなくて、たしか200万円近くしていましたね。携帯電話はまだ大きくて重たかったし、普通紙にプリントできるコピー機も珍しい時代でした。

來夢 西洋占星術を説くために、コンピューターをいち早く導入した方といえば、私は石川源晃先生をイメージしますが。

伊勢山 そうですね。ただ、石川先生はご自身でプログラムを作るのではなくて、アメリカのコンピューター会社からアストロジック・コンピューティングシステムのライセンスを取得して、それを日本向けに調整して販売したり、ご自身で使っておられたと思います。
そういう意味では、コンピューターを占いに生かした最初の方だと言えます。

來夢 そうでしたか。それも大変な功績ですね。

伊勢山 実際に日本でゼロからコンピューター占いのシステムを作ったのはシグマさんですが、当時、惑星運動式としてあったドキュメントが、カナダ出身のアメリカの天文学者、サイモン・ニューカム(1835〜1909年) 氏による惑星の運動表、摂動計算式でした。
シグマさんは、すでに会社がないので著作権がありませんが、このニューカム氏が残したドキュメントを拠り所とした、各惑星の位置を出すための計算式を使ったんです。
占いのシステムを作る上では、惑星の位置を計算するのが基本なので、この計算式によって各惑星の位置を読み取るプログラムを全部作り、これによって各星座の動きを知るためのプログラムも作ることができたわけです。

來夢 それはとても興味深い話ですし、伊勢山さんはコンピューター占いの歴史を語ることができる稀有(けう)な方だと思いますよ。

伊勢山 日本のコンピューター占いに関する資料を多く持っているのは、もしかすると私だけでしょうね。資料は学生時代からのもので、当時、J&Jという名の株式会社を町田で立ち上げたわけですが、研究室の友達ともう1人プログラムの天才がいて、そのうちの1人は今でも弊社(テレシスネットワーク株式会社)で活躍しています。

 

※秋葉原に通うのが好きだった少年が、日本最大級の占いコンテンツプロバイダー会社の社長に─その②に続く

前回の【來夢の「占いの達人」】はこちら ⇒Vol.7 所作と顔は合い、思いや行いは顔に出る─その①

広告枠

side_sns_btn

書籍の他もご案内

書籍の他もご案内しています
  • 書籍
  • CD/音声のご案内
  • セミナーのご紹介
  • 講師のご紹介
スピリチュアル・自己啓発 パーフェクトバイブル_監
修協力 フォレスト出版


OFFER CONTENTS あなたへのおすすめ

umiwake

カテゴリアイコン

男の子が生まれるママ 女の子が生まれるママ 「産み分け」を考えたら読む本

2015.08.06


B-1710_rstuvwxyzea7xdg

カテゴリアイコン

あたらしい私のはじめかた You Can Heal Your Life COMPANION BOOK

2015.06.12


kotobagaanatanojinnsei

カテゴリアイコン

「言葉」があなたの人生を決める

2015.05.01


骨リンパ

カテゴリアイコン

骨リンパダイエット

2015.04.30



PICK UP POSTS ピックアップ記事

shutterstock_683749414

角質層を健康に保つ5つの選択-肌がうるおうシンプルケアとは

2018.05.18

スキンケア


shutterstock_182074958

目尻のシワを改善する4つのケア-5歳若返る目元のつくりかた

2018.05.04

スキンケア


shutterstock_369387344

顔のむくみを解消する2つのアプローチ-リンパの流れを整える

2018.05.02

ライフ


shutterstock_1005731746

Vol.1 人生は春夏秋冬のサイクルでめぐる(春夏秋冬理論)

2018.04.30

來夢の「占いの達人」